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身近な女性
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- 2008/05/02(Fri) -
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千絵と別れて、仕事の忙しさから不倫相手を探す余裕がなかった
しかし、そのチャンスは身近なところにあったのだ 当時勤務していた会社の忘年会のあと、みんなそれぞれに二次会へと流れた 中途採用で他の会社からその年の春に入ってきた女性。涼子が私に声を掛けた 「この後どこかに行かれるのですか?」 「軽く飲みにいくつもりだよ」 「一緒に連れて行ってくれませんか・・・?」 涼子と二人で、ショットバーに行った 涼子は、20代の半ばだった 二人は仕事の話とか、私の好きな歴史の話で盛り上がった 店を出て駅に向かう道すがら、涼子が静かに言った 「私、前から部長のことが好きでした・・・ 男性経験が無いので、是非部長に最初の男性になってもらいたい・・・・」 涼子は、ずっと私に恋心を抱いていたという 毎日、いつ言おうかと悩んできたらしい 今夜は飲んだ勢いと、2人きりになったので勇気を出して告白したのだ |
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