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恵理子との再会
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- 2008/05/01(Thu) -
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余談になるが、恵理子と別れてから約20年目に再会した
恵理子の家の電話番号は変っていなかったが 住まいは、別の所に移り住んでいた 恵理子の父親とは、何度か年賀状のやり取りが会った 特に私が国家資格を取った時、誰よりも喜んでくれ長文の手紙が着ていた だから、住まいは解っていた 仕事で、恵理子の近所に行くことがあり、勇気を出して電話し呼び出した 恵理子は母親に似て物凄く細い体型だったが、逢って母親に似たなと思った 細い女性は、顔や首に皺ができやすい・・・・貧相に見えることがある だから、ある程度の年になったとき、ちょっとポチャの方がいいと思う もちろん自己管理や、手入れのいい女性は痩せていてもそれなりになるが 一般的に、ある程度お肉があった方が可愛く見えると思う 恵理子と会って、近くの公園で立ち話をしたが、生活が大変みたいだった 40代後半であったが、目の小皺と、首筋の皺・・・髪の毛が少なくなっていた とても同じ年とは思えなかったし、私の愛したあの美人の面影はなかった 「変らないね・・・いつまでも若々しいね」と恵理子から言われて 「君もだよ・・・」と無理に言ったが。「いろいろあってね・・・・」と返事が来た 生活に疲れきっていた・・・・・ 私は、あの先輩から言われた言葉を思い出した 「別れて失敗したと言わせてみろ・・・」 私は、内心勝ったと思いながらも、複雑な気持ちだった 「もう逢うことも無いけれど、お互いに頑張ろうね」と言って 恵理子に握手を求めた時、なぜか恵理子の目に涙が光っていた 自宅に帰ってから、恵理子の父から頂いた手紙やアドレス関係を一切処分した 「恵理子。幸せになって欲しい。昔のような笑顔が見たかった・・・」 一つの青春が終わった日だった |
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婚約そして…
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- 2008/04/30(Wed) -
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二人はやがて、両方の親も逢って婚約をした
恵理子の父親から、かなり気に入られていたので、よく泊まりに行った しかし寝る部屋は、お父さんと一緒・・・ただの飲み相手かな? お互いに結婚することが決まって友人達や、親戚にも紹介して歩いた そんな恵理子に、会社の同僚で8歳年上の男性が求愛をしてきた 恵理子は私がいることを話したら 「サラリーマンではないデザイナーでは、生活の安定はないし 物になるまで時間がかかる。私なら、経済的も安定している まして、恵理子は女ばかりの姉妹だから、恵理子の両親と同居してもいいよ」 この言葉に飛びついたのは、恵理子の母親だった 確かに私は、特殊な仕事を目指している 給料は安く、生活の保証はないし、長男だった 結局、恵理子は彼を選んだ 若いときには考えられない、最も打算的な結論を出したのだ |
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若さゆえ
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- 2008/04/30(Wed) -
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どちらかというと、私より恵理子の方が性欲が強かったと思う
私たちは、好きだから逢うのか? したいから逢うのか? こんな自問自答したのも、若さゆえ 恵理子は、逢っていて目がトロンとなることがある 「したいんだろ〜?」と聞くと、「したくなっちゃった」と答える 学生の私には金がないが恵理子はOL 今から行こうと駆け込んだホテル(旅荘という汚い連れ込み旅館) おまけに風呂が壊れている・・・・。店の従業員が直しているのを 二人して覗いていて、「早く、直して 二人だけにして欲しいな」と思っている ある時二人で、夜行電車で2泊3日で能登に旅行に行った ガラガラの車内。冬なのでコートを着ていた パンティーを脱がして触っていたら いつの間にか、私たちの席の周りは、満席状態になっていた・・・ |
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初体験
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- 2008/04/29(Tue) -
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そして選んだのは、私の生まれ故郷。11月11日(ぞろ目の日)
絶対に忘れない日にするためこの日を選んだ 二人の大切な初体験の日・・・・ 私は、前日、スキンの自動販売機の前を行ったり来たり なかなか、買う勇気が出ない 人が来ると、逃げてしまいやっと 6個入りを2つ買ったことを覚えている 初めて入るラブホテル・・・・一緒に入れず別々に入った そして、初めてじっくり見たマンコ・・・・ なかなか貫通できず、約一時間かけて処女を奪う その日はホテルに泊まったが、7回も出した・・・本当に若かったな(笑) |
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初めての女
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- 2008/04/28(Mon) -
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ここで自分の一番大切な、初体験をした女性のことを先に書きたい
私が18歳の時、バイト先で出逢った当時のアイドル「小林麻美」に そっくりな女性と出会って、初めて本気に恋をしてしまう 彼女は、恵理子。同じ年・・・高校を卒業したばかりの2人 しかし彼女には、付き合っている彼氏がいたが 私は、もうアタックを繰り返し、自分の彼女にすることが出来た 恵理子と出逢ったのが、3月末 高校を卒業しての休みの期間だけのアルバイト 恵理子は4月1日より、大手の会社に就職が決まっていた 私は、専門学校に入学が決まっていて、そんな僅かの期間に二人は出逢ったのです 前にも書きましたが、私は晩生な男ですが、情熱だけは誰にも負けません 恵理子は、私の純粋さに引かれていったのでしょう 二人の愛情は、急速に深まりましたが 手を繋いだことも無い私に、手を繋ぎ、肩を組んでの歩き方を教わり ファーストキスは、いきなり奪われてしまいました(7/14) タバコを吸わない私に、タバコとライターを私に手渡し 「まねだけでもいいから、吸って大人っぽくなって欲しいの」といわれ 以来ヘビースモーカーになってしまった 付き合って7ヶ月が過ぎた頃 恵理子は、何もしない私に痺れを切らせて、こう言った 「私が好きなら、抱いて欲しい・・・・の」 ゲェ・・・・来た 「わ・・わかった。じゃあ、少し待って欲しい・・・・」 私の大切な初体験。恵理子もバージンだったが 一生忘れないようにしたいと、いろいろ考えたのです |
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